12月定例市議会は、12月8日から18日までの11日間開催されました。
児童手当の支給増への対応分1億7、575万円を含む総額32億8、700万円の本年度一般会計補正予算案など153議案を審議し、原案どおり可決されました。
補正予算案は、国の「経済危機対策」による補助金等を活用した緊急雇用創出事業として、各小・中学校の図書館に運営補助を行う臨時職員201人を配置するなど6項目です。
経済危機対策以外の補正は、生活保護の生活扶助受給世帯数の増加や母子加算の復活で40億3、467万円など10項目です。さらに、公の施設の指定管理者の指定に伴う補正です。
広島市まちづくり市民交流プラザなど235の公募施設、及び広島市馬木近隣公園など44の非公募施設について、2010年4月以降の指定期間中の管理経費149億4、602万円の債務負担行為の設定を行いました。
職員給与や一時金の減額改定、
水道料金の減額改定(議会報告パート1)や安佐南区山本新町二丁目に新設する学校名を「春日野小学校」(議会報告パート2)とする条例改正などです。
清水良三議員(佐伯区)は、オリンピック招致や特別支援学校生への就労支援になど5項目、松坂知恒議員(南区)は、子どもの権利と児童相談所の拡充や市職員・教職員の健康管理のための産業医の配置など6項目について市民連合を代表し、秋葉市長に一般質問を行いました。
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